コラム

フリーランスのヘアメイクの方必見!「雑所得」も持続化給付金追加支援対象!

2020.05.23

フリーランスのヘアメイクの方必見!「雑所得」も持続化給付金追加支援対象!

経済産業省は22日、新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けている中小企業やフリーランスを含む個人事業主向けの支援策「持続化給付金」について、税の申告方法の違いで対象から外れていたフリーランスや、今年創業した中小企業なども対象に加えると発表しました!!!

フリーランスのヘアメイクさんにとってか・な・り有益情報です!!

5月1日に申請受け付けが始まった持続化給付金のおさらいですが、今年1~12月のいずれかの月の売上高が昨年同月比で半分以上減ったことを条件に、中小企業(最大200万円)やフリーランスを含む個人事業主(同100万円)に支給する制度です。

今までの申請は減収の証明は、これまで税務処理上の「事業所得」で判断していました。

フリーランスのヘアメイクさんが「事業所得」として確定申告してるケースってほぼほぼないんじゃないのかな?とずっと疑問に感じていました。また、インターネットなどで個人を相手にサービスを展開するフリーランスや、ピアノ講師、専門性が高い個人事業主収入を「雑所得」や「給与所得」として申告するケースが多いため、対象から漏れていましたし、私の知り合いもそれが原因で申請できませんでした。

フリーランスのヘアメイクさんの場合は「雑所得」として確定申告しているケースも多いですよね?

※経産省は「雑所得」や「給与所得」であっても、業務委託契約書や源泉徴収票によって、本業収入であることが証明できた場合には給付金を支給することにした。

これだけでいえば、フリーランスのヘアメイクさんにとって大きな希望です。

確定申告所の控えがない場合は、税務署で課税証明書を発行してもらい、申請は可能とのことです。