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腕のムダ毛処理の失敗

私は、昔からムダ毛処理が苦手です。

もともと雑な性格で、なんでも大雑把にこなしてしまうタイプな私。
ムダ毛処理って、丁寧にやらないとそり残してしまったり、処理をし忘れていたりすると思わぬところで肌を露出しないといけなくなったり、けっこう気をつかわなくちゃいけないからホントにめんどくさい。

だから、肌の露出の多い夏や彼氏とのデートの日以外は処理しなかったり、人の目に触れる部分だけやってあとは何か月もほったらかしだったり、恥ずかしいけれど本当に適当にやっていました。

彼氏もそこまで細かいところを気にするタイプじゃなかったし、完全に怠っているわけではないから困ることはなかったんです。

けれど、ムダ毛処理をし始めたころ…中学や高校の頃は、しょっちゅう失敗していました。

それというのも、雑な性格と少し握力が強かったこともあって、毎日のように剃刀負けしていたんです。

腕なんて特に、処理後は真っ赤になってしまっていました。けれど一時期、周囲の友達にまで心配されてしまう事態に。

高校の頃、部活の忙しさで家に帰れば寝てばかりいて、お風呂に入る時間さえ惜しんでいる時期があったんです。風呂場でムダ毛処理していた私は、とにかく早く風呂から出たくて、でもムダ毛処理はしないといけなくて、ものすごくスピーディーにムダ毛処理をしていまいた。

それがいけなかったようです。

ある日、手首の部分で剃刀が引っかかって盛大に剃刀負け…というより、思いっきり腕を切ってしまいました。お風呂であったまって代謝もよくなっていて、血がドバドバ。お風呂から上がっても、しばらく血がとまらなくて焦りました。

それからというもの、傷口が癖になってしまったのか、毎日のように手首の部分を負傷して流血するようになりました。

あと肘でも引っかかって負傷アンド流血。

指の関節でも流血。

とにかく私の腕はもう傷だらけ。

ある日友達に、「大丈夫?悩みとかあったら聞くよ…?」とものすごく心配そうに言われました。

私がリストカットでもしていると思ったのでしょう…。

私は恥ずかしながら、「実は私、毛そるのがヘタクソで…」という話を打ち明けました。

「アホか、毛ってもんはもっと優しくそるもんじゃ!!」と友達に怒られ、それ以来、前よりは丁寧にムダ毛処理をするようになりました。

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