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腕のむだ毛処理に失敗して傷だらけに・・・

わたしはかなりの剛毛で、毛深い体質です。

だから、毎晩必ずむだ毛処理をしなくてはいけません。

また、生まれつきとても不器用なので、いつもかなり慎重に、かみそりでむだ毛を剃っています。
でも、まだわたしが社会人になったばかりの頃に、腕のむだ毛処理で失敗したことがあります。

会社に入ったばかりの頃は、新入社員ということで、飲み会がたくさんありました。
そんなにお酒に強いほうではないのですが、まだ新人ということもあって、断りきれずに飲んでしまう、そんなこともけっこうありました。

そしてある日、わたしは生まれて初めて酔っ払うという感覚になりました。

そして、その日の夜に酔っ払った状態で帰宅したわたしは、いつものようにシャワーを浴びました。
そして、そこでいつものように石鹸を泡立てて腕につけ、むだ毛処理をしたのです。

そして翌日の朝に目覚めたわたしはとても驚きました。わたしの右腕に傷ができているのです。

もともと不器用なうえに、酔っ払って、さらに利き腕でないほうの左手で右腕のむだ毛処理をしたばかりに、傷がついてしまったのです。
それはまるで、生きることに絶望してしまった人の腕のようになっていました。
わたしはとてもショックを受けました。それでも、会社を休むわけには行きません。なので、すでに初夏になってはいましたが、長袖を着て出社しました。

また、会社では腕の傷を隠すために、なるべく腕まくりが必要な作業はしないように避けていました。
しかし、ある日どうしてもわたしがみんなのコーヒーカップを洗わなければいけなくなりました。誰にも見られないうちに洗ってしまおうと腕まくりをした瞬間、とても頼りにしていた男性社員が給湯室に来て世間話を始めたために、腕を見られてしまいました。

「その傷どうしたの?」

と聞かれましたが、恥ずかしいので本当のことは言えませんでした。

その後、その男性社員とは顔を合わせづらくなってしまい、会話もほとんどなくなってしまいました。新入社員のときにとても可愛がってもらったのに、あれ以来疎遠になってしまい、とても残念です。

でも、腕の傷の理由については、絶対に本当のことは言えません。

みんなのムダ毛処理失敗談