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背中の除毛でやりすぎて

背中の開いたワンピースを着ようと、前の晩に背中のムダ毛処理をしたときのことです。

私は体毛が濃い方なので、背中の毛もけっこう目立ってしまいます。
なので、背中のムダ毛処理には気を使います。

かみそりではできないので、除毛用のタオルを愛用していました。

除毛用のタオルというのは、そのタオルで肌をこするだけでムダ毛処理ができるという優れものです。

お腹や背中など毛が薄く、かつ面が広い部位の除毛に便利です。
そのときも、私は除毛用タオルで背中を思いっきりこすりました。なんといっても、背中は見えません。

一応、首を回して鏡を見たりもするのですが、元々背中の毛などほとんど鏡にうつるものではないのだから、見ても分かりません。

手のひらで確認しても、「?」です。なので、こすってもこすっても、これで完璧という確信が持てません。

結果、やりすぎてしまいます。このことがあの惨事を引き起こしました。

また、もう一つ惨事の原因があります。私は痩せ型です。なので、背骨が浮き出ています。
特に背中を丸めていると、くっきり浮いてしまいます。そして私は姿勢が悪いです。外では姿勢に気を付けるのですが、誰も見ていないところでは御婆さんのように背中を丸めてしまいます。

ムダ毛処理の場というのは、たいてい人目はないものなので、このときももちろん背中が丸まって、背骨がいつも以上に浮き出ていました。そこをタオルでごしごしとやってしまったのです。

私が自分の失敗に気付いたのは、翌日でした。友達に指摘されたのです。

「背中、真っ赤になっているけどどうしたの」と。

慌てて、トイレに行って鏡で確認しました。
見ると、背中の、ちょうど背骨の部分が赤くなっていました。
ところどころ皮膚がずりむけています。明らかに前の晩の除毛のせいでした。
しかも、赤くなっているのは背骨にそった部分だけなのです。背中に赤い線が一本入っている感じです。

あのときは本当に恥ずかしかったです。

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