トップページ > カラダ > 私の濃すぎる毛の失敗談

私の濃すぎる毛の失敗談

私の家系は薄毛とは程遠い家族です。
お父さんもお母さんも髪の毛があり過ぎるくらい毛がフサフサです。

その遺伝子を受けついてる私も髪の毛も豊富ですが、体毛もあり過ぎるくらいあります。

髪に関してはいつも美容師さんに髪の毛を空いてくださいと注文します。
女の子なのでお年頃になると、どうしても体毛が気になり、困っていました。特に背中の毛がすごいです。

生えてくる毛の量も多いし剛毛です。中学後半からプールの授業が嫌になり、みんなに体毛の事を言われたくなかったからです。

高校生になって、カミソリで体毛の処理をしていたけど、面積が広くて断念。異性も気になる年頃で好きな人もいたので、どうしても可愛くなりたくて、お母さんに頼みこんで、こっそり脱毛サロンに通うことにしました。

お金は出世払いで返すということでオーケーが出ました。周りの友達にいうのも恥ずかしくて、誰にも言わず秘密で通っていました。

そんな時に好きな彼にも告白されて、付き合うことになり、今以上に見た目やおしゃれに目覚めていきました。

脱毛サロンに通ってる成果も少しずつで初めて、生えてくる毛が少なくなってきました。

そして、私には昔から悪い習慣があって、毛が濃いから隙間時間があると毛を抜く習慣がありました。
普段彼と一緒にいるときは凄く気を使ってしませんが、あの日は本当に気が緩んでいました。

待ち合わせの場所に彼が遅れるという連絡があり、ずっと待っていましたが、ふと腕に目をやると少し生えてきた毛が目に止まり、つい昔の悪い癖で毛を抜き始めて、腕から肩にいき、そして背中の毛も気になり、暇だしと思って夢中になって抜いていたら、そんな時に彼がやってきて、私の情けない姿を見られてしまったのです。

彼もまさか自分の彼女が毛を抜いてると思ってもいなかったみたいで、かなり驚いていましたが、それ以上に私がびっくりしました。

言い訳もしどろもどろで、赤面した覚えがあります。

みんなのムダ毛処理失敗談