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にきびをかみそりで削ってしまいました

むだ毛処理を始めて間もない頃、私は顔の産毛を剃っているときにあやまってにきびをがりっとけずってしまったことがあります。

こめかみあたりの、産毛をそっているときでした。
その頃(高校生)、私はにきび肌で赤にきびや治りかけのにきびやらが顔じゅうにありました。

なので、顔ぞりの難易度としてはかなり高めの顔だったと思います。

だからあれは、にきび肌と手つきのおぼつかなさが重なって起きた事故でした。私は雑誌に掲載されていたむだ毛処理の基本に忠実に剃っていました。

つまり、まず肌を保護するためのクリーム(あのときはたしか乳液を使ったと思います)を塗り、その後、フェイス用のかみそりをあてていたのです。このクリームが厄介でした。クリームを塗ると、どこににきびがあるのかわからないなるのです。

特に治りかけの白いにきびだと。

事故のときもそうでした。せっかく治りかけていたにきびを削ってしまいました。

痛みですぐに気づき、クリームをティッシュでオフしてみると、血が出てきました。かなり痛かったです。

私はそれまでにきびをつぶしたことがなく、触るときも指先でおそるおそるつっついてみるだけでした。

それなのに、思い切りやってしまったのだから、痛いはずです。その日はもう処理をやめました。

でも、本当に悲しいことは次の日から起きたのです。けずってしまったにきびの跡がなかなか治りませんでした。

跡が薄くなってきたかなと思ったら、同じ場所ににきびができたり。しばらくそこのにきびには悩まされました。この事故の後、しばらく顔ぞりはやめていました。トラウマというか、怖くなってしまって。

今は、にきびもほとんどできていないので、あのころよりは剃るのが楽になっています。

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