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手入れをするのを知らなかった

普段はずぼらな私でも、夏になるとどうしたって、薄着になったり、肌の露出が多くなります。
つまりは、そのぶんだけ、普段手抜きしているムダ毛の処理をきちんとしないといけません。

冬は寒いので、身体中はそのままにして、体温保持にしています。
なんか、動物みたいな、すでに女捨ててるみたいな話ですが、寒いもんは寒いわけで、寒がりで風邪を引きやすいんだから、仕方ないと思ってます。

でも、夏は、その分を挽回しなくてはなりません。
栄養を得て太く長く成長した、わが毛にカミソリを入れます。
腕や足は、まだ細いし、短めですから、よく石鹸を泡立てて、カミソリでそります。

脇も同様です。
T字のカミソリか一枚刃のカミソリを使います。気を付けないと肌を痛めます。
このやり方で、学生時代から除毛をやってきました。

そうして、自分で気がついたときに、自分でやるやり方をして、これでよいと思っていました。
なんの疑問も持たぬまま、大人になりました。

グラビアアイドルの写真を見て、過激だなぁとか思うくらいです。
白いビキニがどうとか、開脚なんたらとか、まったく気にもせず、自分のこととは関係ないと思っていました。

あるとき、雑誌のエッチな話題のコラムを読んでいて、ビックリしました。
アンダーヘアを手入れしていないやつは嫌だ!とありました。
はっ!それって…。
このとき、はじめて、アンダーヘアを手入れしたり、処理するんだと知ったのです。
そのあと、私ははじめて、アンダーヘアにハサミをいれました。
でも、どうしたら良いのかわかりません。
とりあえず、ジョキジョキ短くしてみました。
なんだか、あまり変わりません。
そこで、カミソリを手にしました。
太く長く成長した毛が、ワサワサと集まります。
今までそこにあったのが、なくなる、すっきりするのは、何だか面白いものです。
勝手がわからないまま、カミソリを当てました。
とにかく、肌を痛めないように。
すると、アンダーヘアはすっかりなくなってしまったのです。
たいした知識もないので、アンダーヘアの手入れとは、これで良いのかと思いました。
それから、一週間後、チクチクいたがゆくて、歩くにもモジモジしてしまいます。
他人には言えないし、こんなことなら、やらなきゃ良かった。

それ以降は、なかなか他人には聞けない話題だったので、身をもってして、やり方を覚えたのでした。

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