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毛の濃い私が隠すために全剃りした時に失敗談

私はアンダーヘアが人より濃く、コンプレックスを感じていたので他人に見られるのが嫌でした。
学生時代は友人と温泉等に遊びに行くこともなかったので、プールの時に少し気お付けて着替えれば何の問題もなく過ごせました。
ですが、社会に出てからは泊まり混みの研修や社員旅行などがあり、嫌でも皆と一緒にお風呂に入らなければならない機会が増えました。
最初は適当に理由をつけて欠席しようかと思いましたが、入社一年目で会社の行事を休むと先輩方に目をつけられてしまうと不安に思ったので人生初のアンダーヘア全剃りを決行しました。
旅行前日に念入りに毛を剃りお風呂場の鏡で何度も剃り残しがないか確認しましたが、綺麗なパイパン状態になっていたので安心しました。
旅行当日なんの不安もなく日中は色々なところをまわり初の社員旅行を楽しみました。

そして夜になり、お酒が入ると恋愛(下ネタあり)話が始まりました。
先輩方のお話しを聞いていると、皆経験豊富らしく色々と私の知らないことを話していたので私は輪から離れて部屋の隅で静かに話を聞いていました。
ですが、私が会話に参加していない事に気づいた先輩が私のところにきて「お前、もしかして経験ないのかー」とからかってきました。
私は適当にごまかしても後で面倒くさいので正直に経験の無い処女であることを伝えると、みんなに笑われてしまいました。
お酒で酔っ払っていたせいもあってか、先輩方が大声で私の事をイジリ始めたので気分転換に一人で温泉に入りに行きました。
温泉に行くと、私の他に入っている人がいなかったので開放的な気分でタオルで隠さずに入ることができました。
気分が落ち着いたので温泉から出て脱衣所に向かって歩いていると、酔った先輩方が脱衣所から出てきました。
相手は酔っているので隠す必要もないと思っていると、先輩方が私の腰の辺を指差して驚いていました。
何に驚いているのかと見てみると、濃い毛を隠すために全剃りしてパイパン状態の私を見て「こいつ処女のくせにパイパンとかやる気まんまんじゃんー」と爆笑していました。
濃い毛を隠すために剃ったのが、経験豊富な人が見るとそういう風に思われてしまうことを考えていなかった私は一気に恥ずかしくなりダッシュでその場を離れ、部屋に戻りました。
部屋で一人でやけ酒を飲み、その日はそのまま寝てしまいました。

翌日目が覚めて、全部夢であって欲しいと祈りながらも朝食をとりに行くと、先輩が方が私の方を見てクスクス笑っていました。
後で仲良くしていた先輩から聞いた話ですが、パイパン状態の私を先輩方が面白がって「パイパンビッチ処女」というあだ名を付けられていることを知りとても恥ずかしくなりました。

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