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面倒だからこそ気を抜かないように。

私は今では脱毛サロンに通っていますが、通い始めるここ最近までの約十年間は自己処理をしていました。

カミソリや毛抜きを使っていた時期もありますし、美容家電の脱毛器を使っていた時期もあります。

そして自己処理のどの方法に関しても共通して言えることは、とにかく面倒だと言うことです。

カミソリを使っていた時期は入浴時にシェービングしていましたが、冬場は寒くて辛かったです。

ワキ毛のみ毛抜きを使っていた時期もありますが、一本一本抜くことは地味な作業で頭が痛くなりました。

また、短い毛や頑固な毛を抜くことはとても難しく、時間を浪費することもありとても効率の悪いものだと思っていました。

脱毛器を購入してからは以前よりは楽になりましたが、コンセント位置によって場所が限られることや若干の痛みを感じることもあり、決して快適とは言えませんでした。

そういった面倒な作業だからか、常に完璧に脱毛できたことはありません。
剃り残しがあっても位置によっては気付かなかったりしてしまいます。

毛抜きを使ったワキ毛の処理であれば、陥没毛というものもあり、頑張って抜こうとすると出血してしまって却って汚いワキになってしまいます。

そして面倒な作業な上、疲れているときや睡眠不足で今にも寝てしまいそうなときに何度かしてしまった失敗があります。

それは片方だけ脱毛処理をした状態で終わらせてしまうことです。

そのときは疲れや眠気で気付かないのですが、翌朝起きたときにふと自分の腕を見たときに驚きます。
右腕は脱毛されて綺麗な状態なのに、左腕はチクチクと毛が生えている状態です。

まだそのことに外出前に気付けば良いのですが、外出後に気付いたこともあります。

夏場であればコンビニエンスストアやドラッグストアに駆け込み、とりあえずカミソリを購入してトイレでシェービングします。

しかし、クリームがないためシェービング後のかゆみで赤くなってしまったり、焦ってシェービングした際には皮膚を傷つけてしまったりと失敗を重ねてしまうこともあります。

冬場であれば衣服で隠れることがほとんどのため、気にしませず帰宅してから自己処理をします。

そして最も恥ずかしいことは自分以外の人が先に気付いて指摘されたときです。

夏場にフレンチスリーブのトップスを着ていた日のことでした。友人と食事をしていると、斜め向かいに座る友人が突然大笑いしはじめました。そして、「ワキ毛が生えてるよ!」と教えてくれました。

確認してみると、左は処理していましたが、右だけ処理し忘れていたようです。

フレンチスリーブは少し腕を上げると角度によってはワキが見えるようでした。とにかく恥ずかしくて私も笑うしかありませんでした。そして、帰りの電車では絶対に右腕でつり革をつかまないように努めました。

それ以来、自己処理後は必ず左右確認してから終えるようにしました。

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